EOS-5D DIARY

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日常のいろいろな出来事を切り取っています。

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里山の春

桜も散り始め、なんとなく祭りの後のような気分ですね。

特に、里山の風景は、寂しげに見えます。

岡山県津山市にて。

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by ikurico | 2016-04-11 19:37 | DSC-WX200 | Trackback | Comments(4)

涼しげな借景 閑谷学校

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新緑を借景にしたシーンは、情緒があります。
京都に似た趣のあるところです。

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by ikurico | 2015-06-27 19:43 | EF24-105mmF4L IS USM | Trackback | Comments(8)

初夏のシーン 閑谷学校

梅雨の真っ最中ですが、初夏の風景などお楽しみください。

岡山県にある、閑谷学校です。儒教の教えを身分関係なく
民衆に教えた学び舎として有名です。

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by ikurico | 2015-06-25 20:54 | EF24-105mmF4L IS USM | Trackback | Comments(6)
ご無沙汰しています。
すっかり春になり、もう桜も葉桜になってしまいました。
時の経つのは早いものです。。。

岡山に、吉備津神社という由緒ある建物があります。
山陽地方では屈指の大社です。
桃太郎伝説でも、有名なスポットです。

300メートル以上もある長い回廊が圧巻です。

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by ikurico | 2015-04-12 08:18 | EF24-105mmF4L IS USM | Trackback | Comments(4)
街角には、真心のこもったお土産があちらこちらに。。。

手造りしょうゆ

木を研いで、折り紙で丁寧に包装された”和フォーク”

吹屋に注がれた”太陽と土のめぐみ”で育まれた野菜。。。。

町並みを歩くと、「おもてなし」の心が見えてきます。

まさに「made in ”Fukiya”」の工芸品ばかりです。

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by ikurico | 2014-11-23 09:20 | EOS-6D | Trackback | Comments(4)
朝早く着いたせいで、お店も準備中のところが
多かったですが、ご飯やさんも洒落ています。

オーガニック食堂 と銘打ったお店が見えました。

多分、この村で採れた雑穀を中心とした、ヘルシーな
ランチを楽しめる店でしょう。釜戸も見えますね。

素朴な食材が、この村の暖かい人柄を表しています。

このお店の掲示板にも、吹屋を訪れた人が楽しい
思い出を綴っています。。。

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by ikurico | 2014-11-22 20:25 | EOS-6D | Trackback | Comments(2)
街並みの中に、今では貴重な茅葺屋根のCafeを見つけました。

「紅や」さんです

ベンガラの村にふさわしい屋号ですね。

当日の朝はお休みで、残念ながらお茶することは
叶いませんでしたが、昔の昭和時代の懐かしグッズに
囲まれながら、お茶を楽しむスポットだそうです。

ベンガラ商いが盛んな頃にも、皆が集うスポットが
あったことでしょうね。

耳を澄ませば、楽しげな会話が聞こえてきそうな。。。

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by ikurico | 2014-11-19 21:44 | EOS-6D | Trackback | Comments(4)
山深いこの街に、大切な人からの便りを届ける郵便局があります。

明治7年7月に開局してから三代目の建物。

以前あった民家や旧呉服屋を改築してできた建物のですが
ベンガラで染められた紅色のノレンが、なんともノスタルジー
を誘います。。。

どこを撮っても絵になる風景です。

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by ikurico | 2014-11-18 21:54 | EOS-6D | Trackback | Comments(5)
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吹屋の街は、標高500メートルの山あいにあって、
自動車で登らないとたどり着くもの困難なところにあります。

天空、とは言えないまでも、ここは。。。
江戸時代から明治にかけて、ベンガラで隆盛を極めた、
マチュピチュを想起させるような街並みです。

石州瓦の屋根、ベンガラの壁、格子つくりの家並みは、
都会では見られない、とてもノスタルジックな風景です。

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by ikurico | 2014-11-17 21:33 | EOS-6D | Trackback | Comments(6)
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岡山県の西北の山間に、高梁市成羽町があります。
標高500メートルの山村は、かつてベンガラと呼ばれる
工業原料の一大産地でした。

ベンガラは、同じ山村の銅山から掘り出される、不要で捨てられた石を
精製することで得られ、当時の漆器、塗料の原料として重宝されていました。

酸化鉄と呼ばれる、その鮮やかな赤色は、ベンガラ色とも呼ばれ
工芸品の着色剤として、またその安定性の高さは建物を保護する
塗料の原料として、全国に名を馳せました。
京都の建物にも使用され、朱色の鮮やかを今でも保ち続けています。

吹屋ふるさと村には、ベンガラで栄華を誇った町並みを今でも
密かに伝えようとしています。

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by ikurico | 2014-11-16 11:39 | EOS-6D | Trackback | Comments(2)