EOS-5D DIARY

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日常のいろいろな出来事を切り取っています。

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タグ:高梁市 ( 10 ) タグの人気記事

街角には、真心のこもったお土産があちらこちらに。。。

手造りしょうゆ

木を研いで、折り紙で丁寧に包装された”和フォーク”

吹屋に注がれた”太陽と土のめぐみ”で育まれた野菜。。。。

町並みを歩くと、「おもてなし」の心が見えてきます。

まさに「made in ”Fukiya”」の工芸品ばかりです。

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by ikurico | 2014-11-23 09:20 | EOS-6D | Trackback | Comments(4)
朝早く着いたせいで、お店も準備中のところが
多かったですが、ご飯やさんも洒落ています。

オーガニック食堂 と銘打ったお店が見えました。

多分、この村で採れた雑穀を中心とした、ヘルシーな
ランチを楽しめる店でしょう。釜戸も見えますね。

素朴な食材が、この村の暖かい人柄を表しています。

このお店の掲示板にも、吹屋を訪れた人が楽しい
思い出を綴っています。。。

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by ikurico | 2014-11-22 20:25 | EOS-6D | Trackback | Comments(2)
街並みの中に、今では貴重な茅葺屋根のCafeを見つけました。

「紅や」さんです

ベンガラの村にふさわしい屋号ですね。

当日の朝はお休みで、残念ながらお茶することは
叶いませんでしたが、昔の昭和時代の懐かしグッズに
囲まれながら、お茶を楽しむスポットだそうです。

ベンガラ商いが盛んな頃にも、皆が集うスポットが
あったことでしょうね。

耳を澄ませば、楽しげな会話が聞こえてきそうな。。。

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by ikurico | 2014-11-19 21:44 | EOS-6D | Trackback | Comments(4)
山深いこの街に、大切な人からの便りを届ける郵便局があります。

明治7年7月に開局してから三代目の建物。

以前あった民家や旧呉服屋を改築してできた建物のですが
ベンガラで染められた紅色のノレンが、なんともノスタルジー
を誘います。。。

どこを撮っても絵になる風景です。

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by ikurico | 2014-11-18 21:54 | EOS-6D | Trackback | Comments(5)
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吹屋の街は、標高500メートルの山あいにあって、
自動車で登らないとたどり着くもの困難なところにあります。

天空、とは言えないまでも、ここは。。。
江戸時代から明治にかけて、ベンガラで隆盛を極めた、
マチュピチュを想起させるような街並みです。

石州瓦の屋根、ベンガラの壁、格子つくりの家並みは、
都会では見られない、とてもノスタルジックな風景です。

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by ikurico | 2014-11-17 21:33 | EOS-6D | Trackback | Comments(6)
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岡山県の西北の山間に、高梁市成羽町があります。
標高500メートルの山村は、かつてベンガラと呼ばれる
工業原料の一大産地でした。

ベンガラは、同じ山村の銅山から掘り出される、不要で捨てられた石を
精製することで得られ、当時の漆器、塗料の原料として重宝されていました。

酸化鉄と呼ばれる、その鮮やかな赤色は、ベンガラ色とも呼ばれ
工芸品の着色剤として、またその安定性の高さは建物を保護する
塗料の原料として、全国に名を馳せました。
京都の建物にも使用され、朱色の鮮やかを今でも保ち続けています。

吹屋ふるさと村には、ベンガラで栄華を誇った町並みを今でも
密かに伝えようとしています。

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by ikurico | 2014-11-16 11:39 | EOS-6D | Trackback | Comments(2)

秋の訪れ。。。

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すっかり更新をサボっているうちに、
秋が終わろうとしている? ぐらい、冷え込みました。。。

今週は、岡山での秋の風景をUPしていきますので、
よろしければお付き合いください。。。

岡山県高梁市吹屋にて
by ikurico | 2014-11-15 16:58 | EOS-6D | Trackback | Comments(4)
かつての「吹屋」は、ベンガラの街でした。。。
ベンガラ、といっても、馴染みがない方が多いと思います。

ベンガラは、顔料で、正式には、酸化第二鉄を主な成分としています。
それまで日本は、インドのベンガル地方から輸入したので、「べんがら」と
呼ばれるようになったようです。

セメントや塗料、インクに用いられ、また民家の木材にも塗られています。

こんな山深い里山に、かつては「ベンガラ」で栄華を誇っていた街が
アンデス山脈の「マチュピチュ」と重なって見えるようでした。

ここだけ、スローな時間が流れている、そんな街並みです。

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静かな街並みは、まだまだ続きます。
by ikurico | 2012-09-16 20:25 | DSC-RX100 | Trackback | Comments(4)
先日の記事の「吹屋小学校」と並んで、
「ふるさと」が残っている街並みがあります。

吹屋ふるさと村 です。

標高550mの「高原」の中にあります。。

吹屋銅山を発展させて、幕末頃から明治時代にかけて、
ベンガラ(酸化第二鉄)として日本唯一の巨大産地として栄えました。

主に美術工芸用の磁器やベンガラ外壁塗装に使われました。
ベンガラで施された赤褐色の町並みは、1977年に岡山県下初の
国の伝統的建造物群保存地区として選定されました。

里山の風景が、こんなに美しく、また丁寧に保存されていることに
地元の方々の努力と優しさを感じました。


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街並みは、まだまだ続きます。。。
by ikurico | 2012-09-16 18:41 | DSC-RX100 | Trackback | Comments(0)
前の記事に続き、ノスタルジックな世界へ。。。

岡山県高梁市吹屋にある「吹屋小学校」を訪ねました。

日本最古の木造校舎。吹屋は、江戸時代からベンガラ(酸化銅)の
産地で栄え、賑わった街とのことです。

1900年に建造、以来2012年3月まで、多くの卒業生を送り出しました。
現在は閉校し、将来資料館として蘇る予定になっています。

ついこの間まで、実際に使用されていたとは思えないほど、綺麗な外観を
保ったその建物は、ノスタルジーを感じさせます。

最近では、NHK連続TV小説「カーネーション」のロケにも使われました。

DSC-RX100、iPadにて。

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続きの写真はこちら・・・
by ikurico | 2012-09-15 13:09 | DSC-RX100 | Trackback | Comments(2)